JavaScriptはプロトタイプベースのオブジェクト指向言語で、
PHPやJava、C++などのクラスベースのオブジェクトとは
特徴や書き方が大きく異なります。
今回は、PHPでオブジェクト指向開発の経験がある人向けに、
JavaScriptでのオブジェクト指向プログラミングの書き方を解説します。
サンプルはすべてそのまま実行できるので、
FirebugなどのJavaScriptコンソールで実行して
挙動を確かめながら読み進めるとわかりやすいかと思います。
jQueryは、リッチなUIを簡単な記述で実装できます。
デザイナーにも理解しやすい仕様(そこも魅力の一つ!)なので、
いまやデザイナー向けにjQueryを説明するブログもたくさんありますね。
ただ、完全にデザイナー向けのライブラリなのか?というと、そうでもなく
デザイナーだけではなくプログラマ視点から見ても魅力があるライブラリだと
言えるでしょう。
今回はプログラマ視点でみたjQueryの魅力と感じた点を簡単にまとめてみます。
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twitterを使っていて、デスクトップのキャプチャ画像を
つぶやきたい時がよくありませんか?
[キャプチャ画像の例]

通常だとtwitterにつぶやくまではこんな手順ではないでしょうか。
1.キャプチャしたい状態を準備
2.PrintScreenなどでキャプチャ
3.画像編集ソフトで切り抜いてファイル保存
4.twitpicを開いてログイン
5.twitpicでファイルアップロード
6.twitterでURLをつぶやく
うーん、手間です。。
キャプチャソフトを使ったり、twitterクライアントを
使えば少しは楽になりますが、いちいちファイルを
保存してアップというのがそもそも面倒です。
twitterなのでもっと気軽にさくっとつぶやきたいところです。
というわけでいろいろとツールを組み合わせて、
超高速でtwitterへキャプチャ画像をアップする仕組みを
作ってみました。
今回の完成品
ショートカットキーをたたくと

カーソルが十字にかわり、

ドラッグして範囲指定すると

即座にtwitpicにアップされ、画像のプレビュー画面が表示されます。
(http://twitpic.com/xxxxx をクリックするとtwitpicが開きます)
ここから、「この画像をツイートする」をクリックすると、

twitterが開き、そのURLがすでに入力された状態になります。
あとはコメントを書いてpostすればok!
というものを作ってみました。
キャプチャをtwitterへつぶやくまでにかかる時間はたった数秒です。
デスクトップのキャプチャソフトと、twitpicのAPIを連携させて実現しています。
スクリプトを改造すればtwitpic以外のサービス(tumblr,flickrなど)に
アップしたりなども自在なので、なかなか面白い仕組みが
できたのではないかと思います。
では、さっそく作り方を説明します!
みなさんはGoogle Chromeを使っていますか?
最近は拡張機能も正式リリースされて、どんどん便利になっていきますね。
今回はそんなChromeの便利な使い方を一つご紹介します。
Chromeのアドレスバーは検索窓と兼用になっているんですが、
ある設定を追加すると、
任意の検索エンジンや、検索窓のあるサイトの検索をChromeからできてしまうんです。
たとえば・・・
YouTubeの検索をChromeからダイレクトにおこなう場合は
アドレスバーに「youtube」と入力して

スペース+検索キーワードを入力すると、youtube検索というものが出現

そして、検索

このように、Chromeから検索できました。
では、実際にどうやって設定を追加するのかをYouTubeを例に説明しようと思います。
「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」がAmazonで販売開始され、
EC studioでは様々なプロモーション活動を行っております。
プロモーションの効果測定をするために、Amazonの商品ページへアクセスして
Amazonの中で現在何位なのか順位チェックを行っていましたが、
面倒くさくなったので自動ランキング取得システムを作成しました。
今回はAmazon APIを使って、簡単にAmazonの商品情報(ランキング)を
取得する方法をご紹介いたします。
今回の完成品
こんな感じでAmazonの商品情報を取得できます。

[ 使用サービス ] ※無料
・Amazon API
・PEARのServices_Amazonライブラリ
※Amazon API とは
AmazonアソシエイトWebサービスが提供する「Product Advertising API」のこと
Amazonの商品情報や関連コンテンツをプログラムを通してアクセスできる
サービスが提供されています。
※PEARのServices_Amazonライブラリとは
PEARが提供するAmazon APIを簡単に使えるライブラリ
Googleが提供する、Google App Engineというサービスを知っていますか?

Amazon EC2などと同じで、Googleが用意するクラウドサーバー環境で
アプリケーション開発ができるというサービスです。
(レンタルサーバーのようなもの)
その大きな特徴は、なんといっても月間500万PV相当まで“無料”ということです。
※有料で制限を拡張することも可能
「App Engine は無料で始めることができます。最大 500 MB の永続性ストレージに加え、月間約 500 万ページ ビューに対応できる十分な CPU と帯域幅を、すべてのアプリケーションで完全に無料で利用できます。」
– Google App Engine公式ドキュメントより
月間500万PVというと、相当な人気サイトでも余裕でさばけるようなスペックです。
これが無料というのはスゴイ・・・。
もちろんGoogleが提供する環境なので、信頼性の高さ(落ちにくさ)は間違いなしです。
このGoogle App Engine(以下 GAE)、アプリケーション開発だけでしか
使えないと思われがちなのですが、実は設定を工夫すれば
通常のHTMLによるサイトを作って運用することも可能です。
多少初期設定の手順は複雑ですが、このスペックのサーバーを無料で
使用出来ることを考えれば試してみる価値はあるのではないかと思います。
Webサイトを立ち上げるまでの手順をまとめてみましたので、公開したいと思います。
※縮小してある画像はクリックして拡大できます
PHPでデバッグする際に、「echo」や「print_r」を大量に書いていたりしませんか?
そんな方達のために、EclipseとZend Debuggerを使った簡単デバッグ方法について説明したいと思います。
[前提条件]
OS : Windows
EClipse3.5(PDT)日本語化パッチ適用、およびXAMPPをインストール済み
Zend Debuggerの設定
(1) 公式サイトから「ZendDebugger-x.x.x-cygwin_nt-i386.zip」をダウンロードし、適当なディレクトリに展開する
※「x」の部分はバージョン
(2)「xampp\php」以下に「ZendDebugger」フォルダを作成し、その中に先ほど解凍したフォルダ内の「x_x_x_comp\ZendDebugger.dll」をコピーする
※「x」の部分はバージョン。PHP5.2環境の場合は「5_2_x_comp」フォルダからコピーする。
(3)「xampp\apache\bin\php.ini」を編集する
[Zend]
zend_extension_ts= “C:\xampp\php\ZendDebugger\ZendDebugger.dll”
zend_debugger.allow_hosts= 127.0.0.1/192.168.0.*
zend_debugger.deny_hosts = all
zend_debugger.expose_remotely = always
※ディレクトリパスやIPは状況に応じて変更してください。
※もともと[Zend]内に記述されていた項目は状況に応じてコメントアウトしてください
(4)インストール確認
phpinfo()で「Zend Debugger」という文字列が表示されている事を確認

twitterを使っている時に、自分が興味のあるつぶやきが
フォローや検索をしなくても勝手にタイムラインに
流れてきたらなぁ・・・と思ったことはありませんか?
私もtwitterを使ってよくEC studio関連のことや、
新しく出したアクセス解析サービスについてのつぶやきが見たくて、
毎回検索していましたが、面倒になったので
自動で集めてくる仕組みを作ってみました!
今回の完成品
今回の完成品です。

専用のアカウントを作成し、そのアカウントが
興味のあるキーワードを含んだつぶやきをtwitter全体から検索し、
見つけたら自動でつぶやくようにしてみました。
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Linuxにはtailというファイルの末尾10行程度を表示する、
ログファイルのチェックなどに便利なコマンドがあります。
オプションで一定間隔で常に末尾10行の表示を
更新し続けることもでき、ログの監視などに使えます。

ただ、とっても便利でサーバー管理者御用達のこのコマンド、
当然ながらシェルでログインできなくては使えません。。
レンタルサーバーなどでシェル権限がない場合も多いですし、
何よりもっとカンタンにブラウザから見たい!と思いませんか?
業務上の都合もありとっても欲しくなってので、作っちゃいました。
jQueryとPHPを使えば、思った以上にサクッと作れてしまったので、
技術ブログでソースコードや解説も含めて公開します。
(jQuery、メチャクチャ便利!です)
現在EC studioでは、7月にデモ提供を開始する予定の
新アクセス解析「Web Analyst」の開発を行っています。
リリース間近!ということもあって開発チームの
メンバーは大わらわで各種調整や開発を行っています。
(ブログの更新が最近できてなくて申し訳ないです・・)
社長に見せるアクセス解析ツール – Web Analyst(ウェブアナリスト)
Web Analyst(ウェブアナリスト)を導入する3つの理由
この様にコンセプトや特徴などがすでに紹介されていますので、
今回は技術ブログならではということで、技術的な視点も交えて
Web Analystの背景や活用方法などをご紹介したいと思います。





























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